偏光レンズ

偏光レンズとは?.jpg

■ 偏光レンズの見え方

難しい説明より実際に下記の写真を見ていただければ、偏光レンズの凄さをご理解いただけると思います。

          
そのまま撮影                偏光レンズを付けて撮影

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(8月の雨上がりの日に路面を撮影したものです。)

 

左の写真は、太陽光が路面に反射して白線も途中で消えていますし、交差点付近がかなり見えづらくなっています。

右の写真は、その場でカメラの前に偏光レンズのサンプルをかざして撮影したものです。

一目瞭然だと思いますが、路面の反射はほとんど消え、白線はクッキリとし、さらに周りの景色までハッキリと見えるようになりました。

この違いからも判るように、夏場や夕方の日差しが強い時、雨の日や雨上がりなどは必須アイテムとなるでしょう。

ご旅行などの長距離運転にも超おすすめです。 個人差はありますが、長時間の運転では圧倒的に疲れ方が違います。     

                 

■ 偏光レンズの仕組み

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自然光は通常、横方向の波を持って進みます。

これが物に当ると乱反射して縦方向の波に変化します。

そして反射していない自然光と一緒になって眼に飛び込んでくるのですが、乱反射したギラギラした光は自然光の7~10倍、他方面から眼に入ります。

その為、反射光は強く感じるのです。 

 

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前面と後面のレンズの間に約40ミクロンの非常に薄い偏光フィルムを挟み込んでいて、その偏光フィルムが縦波の反射光をカットし、逆に横波の自然光のみを通す仕組みになっています。

縦波は偏光フィルタの隙間より大きいので通り抜けられませんが、横波は同方向の為に通り抜けられます。

 

偏光レンズは、いろいろなシーンでお役に立ちます!

海では・・・
強い日差しと海面の反射を和らげ眼を守るだけでなく、
波の高さや砂の凹凸まで見えるようになります。


裸眼イメージ           偏光イメージ

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ウォータースポーツでは・・・
水面のギラギラとした反射を抑えるので、
クリアウォーターなら、水中まで見えて安全度UP!


裸眼イメージ           偏光イメージ

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ゴルフでは・・・
色が鮮明になり周りの景色まで楽しめます。
ただし、その日のスコア次第なのでお約束できませんが。


裸眼イメージ           偏光イメージ

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スキー&スノーボードでは・・・
白くまぶしい雪面も、KODAKの偏光レンズを使えば
凹凸が確認できますので、早い判断が可能になります。


裸眼イメージ           偏光イメージ

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