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お知らせ

2021-01-23 10:00:00

 

 

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今回の記事の内容は、注意喚起です。

 

 

特に高齢者の方は、最後までお読みいただけると幸いです。

近年の流れとして、運転免許更新の視力検査をクリアできない方が増えてきています。

視力検査が厳しくなっているようです。

 

 

その背景には、”高齢者ドライバー事故の多発”による

道路交通法の改正(2017年)が考えられます。

先日も宮城県内で、

高齢者ドライバーによる逆走で大きな事故が起きてしまいましたよね。

 

 

当店では、免許更新の事前準備として、眼科受診をお勧めしています。

 

 

● 免許更新の6ヶ月前には眼科受診し、眼のチェックを受けましょう。

  ↑視力に自信がない方や高齢者の方は必ず眼科を受診しましょう。

 

 

● 免許センターの検査員の方に「メガネを直した方がいいのでは?」

と言われた方も眼鏡店ではなく、まずは眼科を受診するようにしましょう。

 

  

その理由は、大きく2つあります。

 

 

理由① 視力低下や視野の変化は、自覚症状がなく、気が付きにくいと言われています。

    疾患があっても、メガネを掛けることで見えるようになり、

    更新できてしまう方もいます。

    しかしそれでは、事故の危険性も上がりますし、疾患を見過ごしてしまう、

    という最悪の状況が起きてしまいます。

 

 

理由② メガネを掛けても視力が出ない場合には、

    なにが原因なのか突き止めなければいけません。

    また、診断や治療にも時間がかかります。

    治る疾患だったとしても、時間に余裕がなければ更新時期の期限が切れ、

    免許失効の可能性が出てきます。

 

 

以上のことから、メガネをかけて見えない場合、見える場合、

どちらであっても問題が潜んでいる場合があります。

免許更新がある年は、眼の健康診断だとお考えいただき、眼科受診をおすすめいたします。

 

 

  

ー補足ー

視力や視野障害をきたす主な疾患には、

【網膜色素変性症】【緑内障】【白内障】があります。

 

 

a 網膜色素変性症

 先天性疾患で、周辺より視野障害がすすみ、

 末期で中心視野10度以内しかなくても視力が1.0を確保される。

 

b 緑内障

 40才以上の18人に1人が罹患しているとされ、徐々に視野進行がすすみ、

 高齢になる程視野狭窄が大きくなる可能性が高い。

 

c 白内障

 かすみ目の為に視力低下がすすみ、どうにか更新している方には昼、

 夜間などの条件により視野障害を起こしている危険性がある。 

 

 

 引用 古川中央眼科 2021.1.1 眼の健康マガジン「まなざしVOl.68」 より

 

  

当店は古川中央眼科の推奨店となっております。

古川中央眼科の処方箋で作製したメガネは、度数補償が3ヶ月付きます。

ぜひ、ご活用くださいませ。