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お知らせ

2021-05-21 11:35:00

 ③王様のブランチ(放送後).jpg

 

51日の『王様のブランチ』で紹介された話題の最新レンズ「くもりにくいメガネ」についてのご紹介です。

 

マスクを日常的に着用する今だからこそ、メガネが曇るストレスに悩まされている方は多いのではないでしょうか。

 

お料理・スポーツ・温度差のある場所・食事中・・・etc

 

メガネを掛けている方にとって、メガネがくもって視界を遮られることはとても大きなストレスです。

 

そのストレスが軽減できることは勉強や仕事だけでなく、様々なパフォーマンスを高めることにつながります。

 

快適に装用できる「KUMORI291」!最新のレンズの実態をお伝えします!!

 

 

 

◯くもりにくいってどういうこと?

 

 

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そもそもメガネが曇るのは「結露」という現象によるものです。

 

冬の寒い日に起きやすい現象で、温かい室内と気温の低い屋外との温度差が大きくなることなどで発生し、窓ガラスなどに水滴が付く様子はよく見られると思います。

 

メガネにおいては、呼気に含まれる水蒸気が冷えたレンズに触れ、急激に冷やされることで水滴に変化してレンズに付着します。

 

マスクを着用することによって、普段より温まった呼気と、外気に触れているレンズとの温度差が大きくなることで結露が発生し、白く曇ってしまいます。

 

今回紹介するKUMORI291」は、レンズに吸水膜をコーティングすることで、呼気などによる水蒸気がこの吸水膜に吸収されるのでくもりにくくなります。

 

吸水膜で吸いきれなくなると曇ってきてしまいますが、乾燥するとまた吸水膜が復活してくもりにくくしてくれます。

 

水分を即座に吸収することで人気の珪藻土マットは、表面に小さな穴が開いており水を吸い込んで常にさらっとした使用感を味わえますが、珪藻土マットに近いようなイメージです。

 

 

 

◯メンテナンスフリーのレンズ

 

 

従来のくもりにくいレンズは、専用のクロスでレンズを拭くことや曇り止めの液を塗ることで曇りにくい効果を持続させていました。

 

そのため、メンテナンスが面倒であるという点が挙げられていました。

 

あえて曇りにくいレンズを選ばず、普通のレンズに曇り止めを付ければ問題ないという方もいらっしゃいました。

 

しかし、今回の「KUMORI291」はそういったメンテナンスが一切不要!

 

レンズの両面に曇りを抑制する特殊なコーティングを施すことにより、通常レンズより優れた曇り低減性能を発揮します。

 

40℃の蒸気で曇り始める時間を比較すると、通常レンズと比べて約3倍くもりにくい効果をあげることができました。(H O Y A社内調査より)

 

 

 

 

 

◯様々なレンズに対応

 

遠視用、近視用、乱視用、遠近両用、中近両用、近々両用のレンズはもちろん、薄型レンズやカラーレンズにも対応しております。

 

 

◯注意していただきたいこと

 

くもりにくいメガネにご興味を持っていただいた方やご購入を検討されている方に、いくつか知っておいていただきたい注意点があります。

 

    反射防止コートが付いていない

反射防止コートとは、文字通り「反射」を「防止」するコートです。ほとんどのメガネは、反射防止コートが施されており、レンズの光透過率をあげて反射を少なくしています。反射防止コートが付いていないということは、日光や電灯などの光をレンズに反射させてしまうので、周りからはメガネがギラっと光って見える状態になります。もちろんそのように見えるのが苦手という方もいらっしゃると思いますが、レンズカラーと合わせるとファッショナブルに見えますし、またブルーカットオプションとの相性も良いです。(ちなみに、かの有名なレイバンのサングラスはほとんどの商品で“反射防止コートなし”を採用しており、サングラスの王道を走り続けています

 

    くもりゼロではない

特殊コーティングにより、くもりにくいレンズになっておりますが、全く曇らないというわけではありません。使用環境や状況によってどうしても曇ってしまうことがあります。

 

③ くもり低減効果の持続は約2

特殊コーティングの持続は約2年続きますが、その後は効果が薄れていきます。ただし、くもり低減効果が薄れてしまっても、通常の見え方に変化が現れることはありませんので、普段のメガネとして引き続きお使いいただけます。

 

    傷・汚れがつきやすい

反射防止コートが付いていない分、付いているレンズと比べると傷や汚れは付きやすい傾向にあります。

 

 

 

◯“KUMORI291”レンズって必要?

 

 

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こちらをお読みいただくと、“くもりにくい効果はあるものの、デメリットもあるのかぁ...”と少し落胆された方もいらっしゃると思います。

 

もちろん、すべて兼ね揃えたメガネがあれば一番なのですが、まだそこまでは難しい現状です。

 

しかし、マスクの着用が日常になっている昨今では、メガネのくもりに悩まされている方は少なくないと思います。

 

マスクもメガネも欠かせないが、頻繁にくもってしまって日常生活に支障をきたす場面などはありませんか?

 

勉強や仕事、食事などにおけるメガネのくもりは、もちろん大きなストレスです。

 

ただ、それ以上に問題であると考えるのは、メガネがくもって視界を遮られたことで「思わぬ事故に遭われる可能性もある」ということです。

 

ストレスの軽減はもちろんですが、安全性という面でも「KUMORI291」はおすすめです。

 

 

 

 

 

メガネプラザDoでは、今回ご紹介したHOYAの「KUMORI291」を取り扱っております。

 

使用可能なフレームにレンズ交換のみも可能です。

 

ご相談・お見積もりだけでも構いませんので、ぜひお越しいただき、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

スタッフ一同お待ち致しております。


2021-05-14 09:50:00

 

前回の記事内で、子どもメガネを選ぶ際に大切なことは

 

①眼科受診②フレーム選び③レンズ選び

 

この3つである、とお話しさせていただきました。

 

 

今回はその②フレーム選びにフォーカスして、

 

実際にどんな"フレーム"が良いのか、おすすめなのか、

 

ご紹介していきたいと思います。

 

 

 

メイン画像.jpg

 

 

こどもメガネフレームに大切なことは、

 

 

1.壊れにくい、変形しにくい、歪みにくいフレーム

 

2.軽量なフレーム

 

3.調整(フィッテング)しやすいフレーム

 

4.デザインを気に入っているフレーム

 

 

この4つになります。

 

詳しい説明は、前回の記事【重要】子どものメガネ、どうやって選ぶ?をご参照ください。

 

 

今回は先月(2021年4月)入荷したばかりの2ブランドをメインにご紹介していきます。

 

 

1.frontosa(フロントーサ)

 

フロントーサ600の完成.png

 

まず一つ目のブランドは、福井県福井市に本社を置く"株式会社オナガメガネ"の人気ブランド

 

「frontosa(フロントーサ)」です。

 

 

こちらのブランドは、100%MADE IN JAPANの商品です。

 

【100%MADE IN JAPAN】と【MADE IN JAPAN】は全く別物です。

 

 

company_image.gif

 

 

 

 

【100%MADE IN JAPAN】とは、小さなネジの一つから全て日本製という意味です。

 

この【100%MADE IN JAPAN】というオリジナルマークを作ったのは、このフロントーサを作ったオナガメガネの社長様です。

 

社長はある時、場に売られている"日本製"のメガネの一部は、部品を海外で作って組み立てだけを日本でしている。」

 

という事実を知り、愕然としたそうです。

 

「ロー付け・組み立ての最終工程が日本であれば"MADE in JAPAN"の刻印を押すことが出来る」のです。

 

その事実を知ってから、「お客さまに嘘をつきたくない。メガネを作る部品の全てが日本製でこそ「MADE in JAPAN」と言えるのではないか」

 

という思いから、お客様が安心して日本製のメガネを選べるようにと【100%MADE IN JAPAN】という商標登録をしたオリジナルマークを製作しました。

 

 

 

・具体的な【100%MADE IN JAPAN】フレームの良さとは

 

 

 shutterstock_77550043.jpg

 

 

よく靴やバッグ、アパレルの業界、その他のいろんな産業で「モノづくり大国」日本の製品は質が高い!と言われ、

 

実際に使ってみると、壊れにくかったり、使いやすかったり、という経験をした方は多くいらっしゃると思います。

 

では、メガネフレームにおける日本製の魅力は何なのでしょうか。

 

オナガメガネの社長様は、こうおっしゃっています。

 

 

1.材料の質(調整しやすさ、破損しにくい、軽量)、色の豊富さ、シルエットなどの質が高い

 

2.はがれにくいメッキ(長持ちする)

 

3.ゆるみにくい特殊なネジ(メンテナンスの負担)

 

4.光沢、色の豊富さ、シルエットなどの質が高い(デザイン性)

 

 

 智の部分.pngF内側.pngFクリングス.png

 

 

 

日本のメガネ産業を支える鯖江の技術は、世界的にもナンバーワンといわれています。

 

そこで誕生したオナガメガネの代表的なブランド「フロントーサ」

 

フロントーサシリーズは、子ども~大人・婦人用~紳士用まで幅広いシリーズが揃っています。

 

おすすめしたいポイントは複数ありますが、フロントーサの一番優れていると私が感じているのは耐久性です。

 

肌感覚になってしまいますが、長く使っていただける可能性が海外商品と比べるととても高いです。

 

「ゼロ」ではありませんが、破損でお持ちになるお客様が少ないです。

 

また、仮に踏んでしまったり、ぶつかってしまったり、その他のトラブルでフレームが曲がってしまった時も、

修復できる可能性が高いです。

 

前回の記事にも書いた「子どもメガネにおける丈夫さ」はとても大切です。

 

その点が優れているフロントーサはとてもおすすめです。

 

 

 2.Nike(ナイキ)

  

NIKE.png

 

2つ目にご紹介するブランドは、みなさんご存知Nikeです。

 

『誰もがみんなアスリートだ。アスリートが存在する限り、ナイキも存在する。』というビル・バウワーマンの言葉をもとに成長し続け、世界最大のスポーツ&フィットネス会社となりました。

 

Nikeといえば、ウェア・シューズ、各スポーツ用品、たくさんの商品を手がけていますが、メガネの存在はあまり知られていなかったりしますよね。

 

フロントーサほどの"丈夫さ"や国内生産ではないものの、さすが世界的ブランドのNike。

 

当店では欠かせない人気ブランドです。

 

その理由をまとめてご紹介します。

 

 

・おすすめポイント

 

 

 

1.軽量◎

 

 智ナイキ.png

 

とにかく魅力は軽量なところです。

 

お子様でも負担を感じにくい、軽量で耐衝撃性に優れた樹脂素材がフレーム全体に採用されています。

 

 

 2.調整のしやすさと掛け心地◎

 

 

 NIKE¥オール.png

 

 

軽い=掛け心地が良い、ではありません。

 

Nikeのフレームは、テンプルに芯金を入れることで細かな調整もしっかりとできるようになっています。

 

また、ラバー素材のテンプルは長時間の装用でも肌当たりが優しく、グリップ力も良いです。

 

良い素材と調整のしやすさが合わさり、かけ心地の良いフレームとなってます。

 

 

3.ノーズパッド◎

 

 

 クリングス.png

 

 

 

ノーズパッドにもこだわりがあります。

 

Nikeフレームのノーズパッドは2種類あります。

 

フロント部分がメタルであれば、調整可能なグースネックノーズパッドで、お一人おひとりのお顔の合わせたフィッテングが可能です。

 

プラスチックであれば、ラバー素材のノーズパッドで、長時間の着用でも痛みを感じにくく、お子様の運動時にもずれにくい特徴があります。

 

ズレやすい・下がりやすいメガネは、レンズの光学性能をしっかり発揮できず、視野を狭めたり、度数の矯正効果に差異が生じたりします。

 

「ズレにくい」という点は、私のNikeフレーム一番のおすすめポイントです。

 

 

 以上が、子どもメガネを選ぶ際に大切なポイント

 

 1.丈夫(フロントーサ◯)

 2.軽量(フロントーサ◯・Nike◯)

 3.調整しやすいフレーム(フロントーサ◯・Nike◯)

 

を抑えた、新製品の紹介でした。

 

当店には、他にも多くのメガネフレームを取り揃えています。

 

 

キッズコーナーのコピー2.png

 

 

子どもメガネを選ぶ際に大切な、最後4つ目ポイント、

 

「お子様が気に入ったフレーム(を選ぶ)」

 

もきっと見つけることができると思います。

 

ぜひ、お子様のメガネをお探しの際は、当店へお越しくださいませ。

 

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

子どもメガネの選び方を知りたい方は、

ぜひこちらの【重要】子どものメガネ、どうやって選ぶ?もご参照くださいませ。 


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