お知らせ

2016-08-01 17:00:00

今回は、≪歩ける老眼鏡【中近両用レンズ】≫について、

詳しくご説明させていただきます。

現在メガネ屋さんで働いている方で、近くを見るときに

普通の老眼鏡を掛けている方は、私の知る限り【ほぼゼロ】です。

レンズの知識がある方なら、絶対「従来の老眼鏡(単焦点レンズ)」ではなく、

「中近両用レンズ(多焦点レンズ)」を選びます。
え?なんで?というか、中近両用って何?遠近両用なら知ってるけど・・・

という方や興味がある方必見です^^

まず初めに。

中近とは.jpg

 

遠近両用でも、もちろん遠くも近くも両方見えます。

しかし、

長時間の読書やパソコン作業時に使いにくさを感じたことはないですか?

顎を上げて、なんか不自然な格好で見ているような・・・だから疲れやすかったり。

遠近両用は、遠くを重視している両用レンズで、

近くを見る範囲が狭いのでそのようになってしまうのです。

それに比べて中近両用レンズは、近くと中間の距離を広く、

見やすい設計となっています。

遠くをみたり、運転する時などは不向きですが、お部屋の中でしたら

何の問題もなく、掛けたまま歩いたり、テレビをみたり、

料理をしたり、なんでも出来ます。

各種レンズ.jpg

 

右から3番目が中近両用の図になります。

遠方は、見えにくくなってしまいますが、室内で使う部分、お手元は遠近両用よりも

かなり視野が広がっていることが、分かると思います。

 

遠近との違い.jpg

 

店では、それぞれのシーンに合わせたメガネレンズを選び、

ご利用頂いているお客様がたくさんいらっしゃいます。

中近距離と視野.jpg

 

興味のある方は、是非当店にお越しいただき、お試しください☆